• このエントリーをはてなブックマークに追加

それって税金!?スマホやラインは?佳子さまの生活費まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

Japan's Princess Kako, the second daughter of Prince Akishino and Princess Kiko, in full dress leaves the Imperial Palace in Tokyo after meeting with the emperor and empress on December 29, 2014. Kako, a granddaughter of Emperor Akihito and Empress Michiko, celebrated her 20th birthday on December 29.    AFP PHOTO / Toru YAMANAKA        (Photo credit should read TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)

スポンサーリンク
ad

ティアラは私物なのか

いいえ。戦後、皇室の財産はすべて国の所有に移され、そのうち一部のお住まいなどが皇室財産となっています。佳子さまが20歳を迎えたとき、身につけられたティアラも国有財産。国が佳子さまにお貸しいるので私物ではありません。

生活費はいくらか

天皇陛下と美智子さま、皇太子ご夫妻と愛子さまの5人の生活費にあたるものが内廷費 で、平成27年度の予算は3億2400万円。秋篠宮ご一家の生活費は皇族費と呼ばれ、佳子さまが成人なさったあとは6710万円になる。内訳は左下表のと おり。これには、ご公務に必要な経費、皇居などの設備にかかる費用は含まれない。

秋篠宮家の皇族費(内訳:秋篠宮さま 3050万円、紀子さま 1525万円、眞子さま 915万円、佳子さま 915万円、悠仁さま 305万円=合計 6710万円)

スマホやLINEと維持費について

学習院大学に入学したとき(’13年4月)には、すでにスマートフォンを持たれていた佳子さま。「ほかの学生と同じく、ご友人と一緒に食事や買い物をするので、お財布などもお持ちです。親しいご友人とLINEやメールはしていると思いますが、フェイスブックは、少なくともご本人の名前ではされていません」(秋篠宮家関係者)

佳子さまのスマホ代は宮家の私的費用である『皇族費』でお支払いになっています。秋篠宮家5方の平成27年度の皇族費は6710万円で、食費など日常の生活費や学費、宮家が私的に雇っている人たちの人件費などは、すべてこの皇族費でまかなわれます

私、運転できます

「学習院大1年の初夏のころに、佳子さまがお住まいのある赤坂御用地の近くを警備車両に囲まれながらBMWを運転されていた様子が報じられました」(皇室記者)

秋篠宮さま(49)も学生時代に、フォルクスワーゲンの中古車を購入し、運転されていた。

「天皇・皇后両陛下の長女・黒田清子さんもご成婚の際に運転免許を取得し、現在も自らの運転で皇居へご機嫌うかがいに行くことが多いようです。佳子さまも、そんな将来のことを視野に入れてのことかもしれません」(同・記者)

おひとりあたり、1200万円になるが、必要経費は多い。お手伝いさんへの給料も捻出するので、家計のやりくりは簡単ではなさそう。佳子さま頑張れ!

スポンサーリンク
ad
ad
  • このエントリーをはてなブックマークに追加