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佳子さまご多忙により海外英語研修(SEA)プログラムを諦める

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ダンスサークルSの存在

4月下旬に開かれたストリート系ダンスサークル『S』の春公演に駆けつけ観覧されたが、今度の行事は新入生も出演するので、自ら踊りを披露されることになるかもしれない。ちなみに今回のイベントは、JR吉祥寺駅(東京・武蔵野市)からも近いクラブ。

「昨年7月に、同じ会場で開かれたこのイベントに、まだ学習院大学に在籍していた佳子さまが参加されたという報道もありました」(皇室ジャーナリスト)

 そのせいか、SNS上では早くも、このクラブの写真をアップして「佳子さまが通われている」とつぶやく人も。大学では過酷な期末試験がすでに始まっており、佳子さまは乗り切った後のイベントとして楽しみにされているかもしれない。

海外英語研修(SEA)プログラム諦める

「ICUは特に英語の授業が厳しく寝る間もないほど、勉強しなくてはいけません。特に、佳子さまが在籍する4ランクの中で上から3番目の英語のクラ スは、授業数も多く試験も過酷になるので、一般の学生も、サークルやバイトなどとの両立はかなり大変です。佳子さまは公務もされるので、ダンスの練習時間 はあるんですかね」

 そう心配するのは冒頭とは別のICU関係者だが、そんな理由もあってか、佳子さまは夏休み中の大学のプログラムへの不参加を決められたという。宮内庁関係者が打ち明ける。

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「姉の眞子さまも参加されていたので、当然と思われたICUの『海外英語研修(SEA)プログラム』に、佳子さまは参加しないことを決断されたそうです」

 ICUの学生が略して”シープロ”と呼ぶこの制度は、毎年夏休みに1年生200名、2年生60名程度が英国や米国など英語圏の大学に6週間滞在する。異文化を体験しながら、英語を学習し、単位も認められる短期の語学留学だ。

「眞子さまは、’10年の7月から8月までアイルランドでのSEAに参加されています。前半は現地でホームステイをして、後半は首都ダブリンの国立 大学の大学寮で集団生活をされました。眞子さまはその後、英国のエディンバラ大学に短期留学し、ICU卒業後はレスター大学大学院に留学されたのでそれら のきっかけとなった6週間だったと思います。現在も眞子さまは留学中なので、佳子さまが英国を選べば現地で合流ということもありうるのではと思っていまし たが……」(同・関係者)

 学習院大学を中退しICUに入学した理由を「充実した英語教育や専攻を決めずに幅広く学ぶこと」ができると、昨年12月の記者会見で述べられていた佳子さま。学業のお疲れやサークル活動が理由で、大切な6週間をフイにされるのだろうか。

国際基督教大学(ICU)に入学してから、3か月がたとうとしている秋篠宮家の次女・佳子さまについてそう話すのは、あるICU関係者であった。

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